学習トップ / 理由で解く 解剖学 / 第8章 K. 自律神経系
理由で解く 解剖学 第8章
K. 自律神経系
第08章 神経系 全9問
各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
出典:あマ指 第4回(1996) 問題33
自律神経系の中枢が存在する部位はどれか。
1
大脳新皮質
2
視床下部
3
小脳皮質
4
脊髄白質
解答2(視床下部)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第21回(2013) 問題29
中枢神経と受容器・効果器との間で、2個のニューロンから構成されるのはどれか。
1
体性運動
2
体性感覚
3
内臓運動
4
内臓感覚
解答3(内臓運動)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第33回(2025) 問題23
交感神経について正しいのはどれか。
1
瞳孔括約筋を支配する。
2
節前線維は白交通枝を通る。
3
節後線維はアドレナリンを分泌する。
4
節前ニューロンの細胞体は脊髄前角に位置する。
解答2(節前線維は白交通枝を通る。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題32
自律神経系の特徴について誤っているのはどれか。
1
中枢から目的の器官までの間に一度はニューロンを交代する。
2
交感神経幹は椎体の前外側面に沿って位置する。
3
脳神経に含まれる自律神経は交感神経である。
4
仙髄に節前ニューロンの細胞体があるのは副交感神経である。
解答3(脳神経に含まれる自律神経は交感神経である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題28
自律神経系について誤っている記述はどれか。
1
自律神経の中枢は視床下部にある。
2
鼓索神経には交感神経線維が含まれる。
3
交感神経の節前ニューロンは胸髄から上部腰髄にかけて存在する。
4
骨盤内臓神経は副交感神経である。
解答2(鼓索神経には交感神経線維が含まれる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第21回(2013) 問題32
副交感神経の神経節で舌下腺への経路になっているのはどれか。
1
顎下神経節
2
耳神経節
3
毛様体神経節
4
翼口蓋神経節
解答1(顎下神経節)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第29回(2021) 問題21
自律神経系について正しいのはどれか。
1
自律神経の最高中枢は延髄にある。
2
交感神経の中枢は脊髄前角にある。
3
毛様体神経節は交感神経の中継点である。
4
骨盤内臓神経は副交感性である。
解答4(骨盤内臓神経は副交感性である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →