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理由で解く 柔道整復師 第5章

§1 運動学総論

05 運動学 全8問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午前 問86

正しいのはどれか。
1 てこは棒が軸の回りを回転できる状態である。
2 第1のてこは力のてこである。
3 第2のてこは運動のてこである。
4 第3のてこは安定のてこである。

解答1(てこは棒が軸の回りを回転できる状態である。)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午前 問86

運動の形で正しいのはどれか。
1 机上の食物は口まで線運動で運ばれる。
2 並進運動とはある点から別の点に全体として移動する回転運動である。
3 線運動に曲線運動は含まれない。
4 身体運動の多くは関節を運動軸とする体節の線運動からなる。

解答1(机上の食物は口まで線運動で運ばれる。)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午前 問86

力の単位で正しいのはどれか。
1 絶対単位の測定には測定場所の指定が必要である。
2 重力単位は質量1kgの分銅に作用する地球の引力を1kgwの力という。
3 質量1kgの物体に1cm/sec²の加速度が生じる力を1ニュートン(N)という。
4 質量1gの物体に1m/sec²の加速度が生じる力を1ダイン(dyn)という。

解答2(重力単位は質量1kgの分銅に作用する地球の引力を1kgwの力という。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問106

前頭面と水平矢状軸で行われる関節運動はどれか。
1 屈曲
2 外転
3 伸展
4 内旋

解答2(外転)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問106

関節運動で正しいのはどれか。
1 伸展は体節同士のなす角度が小さくなる。
2 内転は体節が身体の中心線から遠ざかる。
3 内旋は開始肢位での前面が外側に向く。
4 分回し運動は体節が円錐形を描く。

解答4(分回し運動は体節が円錐形を描く。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問106

運動の第2法則における加速度で正しいのはどれか。
1 力の大きさに反比例する。
2 物体の質量に反比例する。
3 物体の体積に反比例する。
4 力の働く方向と反対方向に働く。

解答2(物体の質量に反比例する。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問106

前方面・水平矢状軸の動きで体節が身体から遠ざかる運動はどれか。
1 屈曲
2 外転
3 外旋
4 外がえし

解答2(外転)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問106

第1のてこの構造を持つのはどれか。
1 上腕二頭筋による肘関節屈曲
2 腕橈骨筋による肘関節屈曲
3 中殿筋による片脚立位
4 ハムストリングスによる膝関節屈曲

解答3(中殿筋による片脚立位)

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