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理由で解く 柔道整復師 第12章

§18 各論(脱臼) 頭部・体幹

12 柔道整復理論 全8問

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問89

胸鎖関節前方脱臼で正しいのはどれか。
1 肩に対して後方への介達外力によって発生する。
2 筋緊張を避けるため頭部を健側に傾ける。
3 鎖骨中央部骨折との鑑別が必要となる。
4 変形を残すと大きな機能障害がみられる。

解答1(肩に対して後方への介達外力によって発生する。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問96

顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。
1 関節円板は関節窩より逸脱する。
2 下顎頭は関節結節の後方に位置する。
3 外側翼突筋は弛緩する。
4 顔面神経麻痺を合併する。

解答1(関節円板は関節窩より逸脱する。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問90

胸鎖関節脱臼で誤っているのはどれか。
1 青壮年に多い。
2 変形を残しやすい。
3 二重脱臼が多い。
4 固定が困難である。-25ー'

解答3(二重脱臼が多い。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問92

顎関節脱臼の整復で正しいのはどれか。
1 ヒポクラテス法では術者は患者の後方に位置する。
2 口外法では術者の母指球部をオトガイ部にあてる。
3 整復中は患者に発声しないよう指示する。
4 整復後はオトガイ部を把持する。

解答4(整復後はオトガイ部を把持する。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問93

胸鎖関節前方脱臼の症状で正しいのはどれか。
1 不全脱臼が多い。
2 呼吸障害をきたす。
3 胸骨が前方に突出する。
4 肩関節の外転が制限される。

解答4(肩関節の外転が制限される。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問87

顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。
1 男性に多い。
2 関節包は破れることが多い。
3 関節窩の前方に関節頭を触知する。
4 片側脱臼では口の開閉は不能となる。

解答3(関節窩の前方に関節頭を触知する。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問88

胸鎖関節脱臼でみられないのはどれか。
1 前方脱臼
2 後方脱臼
3 上方脱臼
4 下方脱臼

解答4(下方脱臼)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問86

顎関節脱臼でみられないのはどれか。
1 前方脱臼
2 側方脱臼
3 後方脱臼
4 下方脱臼

解答4(下方脱臼)

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