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理由で解く 柔道整復師 第11章

§15 部位別各論 体幹

11 整形外科学 全6問

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問62

第4・第5 腰椎椎間板の突出型ヘルニアの臨床所見で正しいのはどれか。
1 FNS テスト陽性
2 足関節クローヌス陽性
3 下腿内側の感覚障害
4 長母趾伸筋筋力低下

解答4(長母趾伸筋筋力低下)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問57

側弯症に伴う体幹変形はどれか。
1 亀背
2 円背
3 鳩胸
4 肋骨隆起

解答4(肋骨隆起)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問63

頸椎後縦靱帯骨化症で正しいのはどれか。
1 女性に多い。
2 骨化の進行は早い。
3 糖尿病を合併することが多い。
4 進行すると弛緩性麻痺を呈する。

解答3(糖尿病を合併することが多い。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問63

腰部脊柱管狭窄症で陽性となるテストはどれか。
1 ケンプ
2 アドソン
3 ジャクソン
4 スパーリング

解答1(ケンプ)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問64

環軸関節回旋位固定で正しいのはどれか。
1 成人に多く発症する。
2 超音波検査が有用である。
3 cock robin position をとる。
4 胸鎖乳突筋内に腫瘤を触知する。

解答3(cock robin position をとる。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問65

頸椎症性神経根症で正しいのはどれか。
1 CRPが陽性となる。
2 下肢の痙性が出現する。
3 cock robin position をとる。
4 ジャクソンテストが陽性となる。

解答4(ジャクソンテストが陽性となる。)

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