学習トップ理由で解く 柔道整復師 / 第10章 §8 手術

理由で解く 柔道整復師 第10章

§8 手術

10 外科学概論 全6問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問49

結紮縫合法で正しいのはどれか。
1 女結びは男結びより緩みにくい。
2 体幹部は顔面より抜糸時期が早い。
3 糸の周囲に炎症が及ぶときは早めに抜糸する。
4 人工血管吻合に吸収性縫合糸を用いる。

解答3(糸の周囲に炎症が及ぶときは早めに抜糸する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問52

手術法で正しいのはどれか。
1 感染創では一次縫合を行う。
2 血管吻合は内翻縫合で行う。
3 皮膚切開はランゲル皮膚割線と平行に行う。
4 神経縫合はアルベル・ランベール縫合で行う。

解答3(皮膚切開はランゲル皮膚割線と平行に行う。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問51

根治的手術はどれか。
1 幽門狭窄に対する胃腸吻合術
2 鼠径ヘルニアに対する修復術
3 脳圧亢進に対するシャント術
4 直腸癌に対する人工肛門造設術

解答2(鼠径ヘルニアに対する修復術)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問51

基本的外科手技で誤っているのはどれか。
1 外科結びは女結びより緩みにくい。
2 人工血管吻合に吸収性縫合糸を用いる。
3 抜糸の時期は顔面の方が体幹部より早い。
4 消化管吻合に自動吻合器が使用されることが多い。

解答2(人工血管吻合に吸収性縫合糸を用いる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問51

姑息的手術でないのはどれか。
1 鼠径ヘルニアに対する前方修復術
2 直腸癌に対する人工肛門造設術
3 幽門狭窄に対する胃腸吻合術
4 脳圧亢進に対するシャント術

解答1(鼠径ヘルニアに対する前方修復術)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問50

手術で正しいのはどれか。
1 皮膚切開はランゲル皮膚割線と平行して行う。
2 開腹手術は日帰りで行う。
3 姑息的手術は完全治癒を目指す手術である。
4 感染創には一次縫合を行う。

解答1(皮膚切開はランゲル皮膚割線と平行して行う。)

解説・ポイント・キーワードを見る →