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理由で解く 柔道整復師 第1章

§27 膝関節十字靱帯損傷の診察

01 必修問題 全10問

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問25

前十字靱帯損傷で受傷直後にみられないのはどれか。
1 運動痛
2 後方落込徴候
3 不安定感
4 スポーツ活動の続行困難

解答2(後方落込徴候)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問26

ラックマンテストで被検者の姿勢はどれか。
1 背臥位
2 側臥位
3 腹臥位
4 座位

解答1(背臥位)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問25

前十字靱帯損傷で膝くずれの原因はどれか。
1 大腿筋膜張筋の筋力低下
2 関節支持性の低下
3 関節遊離体の存在
4 持続する疼痛

解答2(関節支持性の低下)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問29

急性期の前十字靱帯損傷の徒手検査で大腿骨に対する脛骨の偏位方向・はどれか。
1 前方
2 後方
3 側方
4 回旋

解答1(前方)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問30

前十字靱帯損傷の検査法でないのはどれか。
1 ピボットシフトテスト
2 ジャークテスト
3 アプライテスト
4 Nテスト

解答3(アプライテスト)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問29

回旋不安定性を評価するのはどれか。
1 ワトソン・ジョーンズテスト
2 ラックマンテスト
3 サギング
4 Nテスト

解答4(Nテスト)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問29

前十字靱帯損傷で正しいのはどれか。
1 非接触型の運動では単独損傷が多い。
2 腫脹は軽度なことが多い。
3 早期に観血療法を行う。
4 サギングがみられる。

解答1(非接触型の運動では単独損傷が多い。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問30

前十字靱帯損傷で誤っているのはどれか。
1 非接触型損傷は女性に好発する。
2 急性期には関節血症で可動域が制限される。
3 競技レベルが低いほど発生のリスクが高くなる。
4 接触型損傷は膝関節に外反力が作用し発生する。

解答3(競技レベルが低いほど発生のリスクが高くなる。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問31

膝関節 90度屈曲位から下腿内旋、膝関節外反のストレスをかけながら膝関節を伸展させて、膝関節 15~30度付近で脛骨の前方への亜脱臼を確認するのはどれか。
1 ピボットシフトテスト
2 ラックマンテスト
3 ブラガードテスト
4 Nテスト

解答4(Nテスト)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問30

前十字靱帯損傷で正しいのはどれか。
1 非接触型は若年女性に多い。
2 急性期では関節水症による腫脹が著明である。
3 骨挫傷の結果生じる。
4 確定診断には単純エックス線写真が必要である。

解答1(非接触型は若年女性に多い。)

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