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理由で解く 柔道整復師 第1章

§3 柔道整復師と柔道

01 必修問題 全10問

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問1

自他共栄で正しいのはどれか。
1 特定の人の利益になるように働くこと。
2 他人を助けるにはまず自分が幸福になること。
3 自己の精力が及ぶ限り大なる効力を他に顕すこと。
4 多数の人と話し合い助け合いながら共同の目的を達成すること。

解答4(多数の人と話し合い助け合いながら共同の目的を達成すること。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問2

柔道の礼法で正しいのはどれか。
1 立礼は上体を約60度曲げる。
2 礼の時間は一呼吸である。
3 坐礼は臀部を踵から離す。
4 正坐から立つときは左足から立つ。

解答2(礼の時間は一呼吸である。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問1

柔道の創始者はだれか。
1 磯正智
2 福田八之助
3 嘉納治五郎
4 飯久保恒年

解答3(嘉納治五郎)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問2

柔道の坐礼で正しいのはどれか。
1 右足から坐り、右足から立つ。
2 右足から坐り、左足から立つ。
3 左足から坐り、右足から立つ。
4 左足から坐り、左足から立つ。

解答3(左足から坐り、右足から立つ。)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問1

柔道の創始年で正しいのはどれか。
1 明治 45年
2 明治35年
3 明治25年
4 明治15年

解答4(明治15年)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問2

精力善用で正しいのはどれか。
1 自己の精力が及ぶ限り大なる効力を世に顕すこと。
2 多数の人と助け合い共同の目的を達成すること。
3 自分の全精力を尽くした上で、成功を期待すること。
4 競争し合って共に向上すること。

解答1(自己の精力が及ぶ限り大なる効力を世に顕すこと。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問1

起倒流の師範はどれか。
1 磯正智
2 武田惣角
3 福田八之助
4 飯久保恒年

解答4(飯久保恒年)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問2

柔道の理念で正々堂々を意味するのはどれか。
1 自他共栄
2 柔能制剛
3 順道制勝
4 相助相譲

解答3(順道制勝)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問1

講道館柔道の修行の目的でないのはどれか。
1 身体の鍛錬
2 精神の修養
3 柔術の習得
4 社会への貢献

解答3(柔術の習得)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問1

尽己竢成はどれか。
1 心身の力を最大限に効率的に使い社会に対して善い方向に用いること。
2 相手を敬い他人他国も共に栄え発展していくこと。
3 結果を焦らず最後まで諦めずに取り組み成功を待つこと。
4 道にしたがって勝利をおさめ行いにおいて人を害さないこと。

解答3(結果を焦らず最後まで諦めずに取り組み成功を待つこと。)

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