学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第2章 6. 測定法
教科書ドリル 臨床医学総論 第2章
第2章 診察の方法 全8問
各問題は「出典・問題・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
次の空欄を埋めよ。
「片側に変形や拘縮位があるときは、( ア )も同じような肢位をとって計測する。これにより、比較対象としての左右差評価が適切に行える。」
解答ア=反対側(健側)
解説・ポイント・キーワードを見る →四肢の計測で左右差を評価する際、同一検者が測定することが望ましい理由を簡潔に述べよ。
解答検者によって巻尺の当て方や圧迫の強さ、計測点の取り方に個人差があり、同一検者で測ることによって計測者間誤差を排除できるため。
解説・ポイント・キーワードを見る →