学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第2章 ▸ 6. 測定法 / Q026006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q026006 診察の方法

問題

測定法の注意事項の組み合わせとして正しいのはどれか。

選択肢
1姿勢・肢位 — 検者の感覚で任意に決めてよい
2左右比較 — 左右同一肢位が原則
3計測点 — 曖昧に決めたほうが柔軟性がある
4検者 — 毎回違う人が測るほうが客観性が高い
解答
正解2
解説

左右比較の測定では同一肢位が原則。計測点を曖昧にすると再現性が低下するため、はっきりと特定の骨指標(大転子・膝蓋骨中央・外果など)に準じて決める。同一項目は同じ検者が測ることで、計測者間誤差を排除できる(特に経時的変化を追う場合は重要)。患者への姿勢指示は、正しい姿勢・肢位が取れるよう具体的に誘導する。測定法の記録は数値の客観性を保つ工夫の集合体である。

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測定法の注意事項の組み合わせとして正しいのはどれか。 解説図
測定法の注意事項の組み合わせとして正しいのはどれか。
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