学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第2章 ▸ 6. 測定法 / Q026006
教科書ドリル 臨床医学総論
測定法の注意事項の組み合わせとして正しいのはどれか。
左右比較の測定では同一肢位が原則。計測点を曖昧にすると再現性が低下するため、はっきりと特定の骨指標(大転子・膝蓋骨中央・外果など)に準じて決める。同一項目は同じ検者が測ることで、計測者間誤差を排除できる(特に経時的変化を追う場合は重要)。患者への姿勢指示は、正しい姿勢・肢位が取れるよう具体的に誘導する。測定法の記録は数値の客観性を保つ工夫の集合体である。

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