学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第2章 ▸ 6. 測定法 / Q026005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q026005 診察の方法

問題

次の空欄を埋めよ。
「片側に変形や拘縮位があるときは、( ア )も同じような肢位をとって計測する。これにより、比較対象としての左右差評価が適切に行える。」

解答
正解ア=反対側(健側)
解説

変形や拘縮がある患肢を無理に正常肢位にしようとしても、関節が動かないので正確な測定はできない。この場合、反対側(健側)を患肢と同じ肢位にとって計測することで、左右差の評価が可能になる。単なる比較対照として健側の数値を正しい肢位で測るのではなく、「患側に合わせた同肢位」で測ることがポイント。リハビリ・鍼灸領域での関節可動域評価でも同じ発想が応用される。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「片側に変形や拘縮位があるときは、( ア )も同じような肢位をとって計測する。これにより、比較対象としての左右差評価が適切に行える。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「片側に変形や拘縮位があるときは、( ア )も同じような肢位をとって計測する。これにより、比較対象としての左右差評価が適切に行える。」
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