学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第2章 ▸ 6. 測定法 / Q026004
教科書ドリル 臨床医学総論
測定法の精度を保つための注意事項として最も適切でないのはどれか。
左右の四肢を比較するには、左右を同一肢位で測定することが原則。左右で肢位が異なると、筋や軟部組織の張り・関節角度の違いによって周径・長さが変わり、左右差の判定が不正確になる。正しい姿勢・肢位の指示と患者の協力、計測点の明確化、巻尺を用いる定められた部位での測定、同一項目の同一検者による継続測定は、測定精度を確保する基本原則である。

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