学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第2章 ▸ 6. 測定法 / Q026002
教科書ドリル 臨床医学総論
測定法で扱う項目として最も適切でないのはどれか。
測定法では、身長・体重・四肢長・四肢周径・胸囲・腹囲・骨盤囲など、長さと重量に関わる定量的項目を扱う。体重と身長からはBMI(body mass index=体重kg/身長m²)が算出でき、肥満や低栄養の指標となる。心音の大きさは聴診の領域で、主観的に音量・音調として評価するものであり、測定法(身体計測)の対象ではない。バイタルサイン(体温・脈拍・呼吸・血圧)も定量値だが、本節では身体計測(長さ・周径・重量)を中心に扱う。

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