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教科書ドリル 臨床医学総論 第1章

4. 診察法の種類

第1章 診察の概要 全7問

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身体の外観・皮膚色調・発疹・姿勢など、観察者の目で確認する他覚所見の診察法を何というか。

解答視診(inspection)

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確認事項と診察法の対応として誤っているのはどれか。

1自覚症状の確認 ― 医療面接
2他覚所見の確認 ― 視診・触診・打診・聴診
3他覚所見の確認 ― 身体計測
4自覚症状の確認 ― 神経系の診察

解答4

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視診で主に確認される所見として最も適切でないのはどれか。

1皮膚の黄染(黄疸)
2下腿の浮腫
3腹部の鼓音
4発疹の分布

解答3

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次の空欄を埋めよ。
「胸部や腹部の体表を軽く叩き、返ってくる音や響きから内部臓器の密度・含気量を推定する診察法を( ア )という。代表的な打診音には肺野で聴かれる( イ )、肝臓などの実質臓器で聴かれる濁音、ガスを含む消化管で聴かれる( ウ )がある。」

解答ア=打診(percussion)、イ=清音、ウ=鼓音

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聴診で確認する所見の組み合わせとして最も適切なのはどれか。

1心音・呼吸音・腸蠕動音
2皮膚温・脈拍・圧痛
3体温・身長・体重
4腱反射・病的反射・筋力

解答1

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診察法と対象所見の組み合わせで誤っているのはどれか。

1視診 ― 皮膚色調、姿勢
2触診 ― 腫瘤、脈拍、皮膚温
3打診 ― 胸部共鳴音、腹部鼓音
4聴診 ― 身長、体重

解答4

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打診の方法について正しい記述はどれか。

1体表に指を置き、その上をもう一方の指で叩く方法を間接打診(指指打診)という。
2間接打診では体表の振動を全く感じ取れない。
3直接打診は聴診器を用いる方法である。
4打診では音の強さは評価対象にならない。

解答1

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