学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 4. 診察法の種類 / Q014003
教科書ドリル 臨床医学総論
視診で主に確認される所見として最も適切でないのはどれか。
視診は「見て分かる」所見を対象とする。皮膚色の変化(黄疸、チアノーゼ、蒼白)、浮腫の有無、発疹の形・分布、姿勢、体型、歩行などが典型。腹部の鼓音(腸管ガスによる太鼓状の響き)は打ち鳴らして初めて評価できる所見であり、視診ではなく打診で確認する。視覚(視診)・聴覚(聴診)・打鍵音(打診)・触覚(触診)のどの感覚を用いるかで診察法を区別するのが原則。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。