学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 4. 診察法の種類 / Q014002
教科書ドリル 臨床医学総論
確認事項と診察法の対応として誤っているのはどれか。
表1-1の対応関係では、自覚症状は医療面接で聞き取り、他覚所見は視診・触診・打診・聴診の4法に加え、身体計測と神経系の診察で確認する。神経系の診察(腱反射、病的反射、筋力、感覚)は第三者が観察・判定する他覚所見であり、自覚症状側ではない。4大診察法のほかに身体計測・神経系診察も他覚所見確認に含まれる点は、4法だけに限定しないという出題ポイント。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。