学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 4. 診察法の種類 / Q014001
教科書ドリル 臨床医学総論
身体の外観・皮膚色調・発疹・姿勢など、観察者の目で確認する他覚所見の診察法を何というか。
視診は、患者の体表や動作を観察者の目で見て異常の有無を確認する方法で、身体診察の出発点となる。皮膚色調(チアノーゼ、黄疸、蒼白)、発疹、浮腫、姿勢、歩行などが代表的な対象。診察室に患者が入ってきた瞬間から、意識状態、顔貌、歩行、呼吸様式などの視診は始まっている。あマ指・はり・きゅうの施術前評価でも最初に行う基本動作であり、国家試験でも四大診察法の筆頭として頻出する。

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