学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第1章 ▸ 4. 診察法の種類 / Q014005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q014005 診察の概要

問題

聴診で確認する所見の組み合わせとして最も適切なのはどれか。

選択肢
1心音・呼吸音・腸蠕動音
2皮膚温・脈拍・圧痛
3体温・身長・体重
4腱反射・病的反射・筋力
解答
正解1
解説

聴診は聴診器を用いて体内で発生する音を聞き分ける方法。心音(I音・II音・雑音)、呼吸音(肺胞音・気管支音・副雑音)、腸蠕動音(正常・亢進・消失)、血管雑音などが主な対象。2は触診の領域、3は身体計測(測定法)、4は神経系診察に属する。「何の感覚で何を捉えるか」を診察法ごとに整理すること。

解説画像
聴診で確認する所見の組み合わせとして最も適切なのはどれか。 解説図
聴診で確認する所見の組み合わせとして最も適切なのはどれか。
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