学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第1章 ▸ 4. 診察法の種類 / Q014006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q014006 診察の概要

問題

診察法と対象所見の組み合わせで誤っているのはどれか。

選択肢
1視診 ― 皮膚色調、姿勢
2触診 ― 腫瘤、脈拍、皮膚温
3打診 ― 胸部共鳴音、腹部鼓音
4聴診 ― 身長、体重
解答
正解4
解説

身長・体重は「測定法(身体計測)」で扱う定量的パラメータであり、聴診の対象ではない。聴診は心音・呼吸音・腸蠕動音など体内発生音の聴取に用いる。視診(見る)=外観、触診(触れる)=形状・温度・圧痛、打診(叩く)=内部の音・密度、聴診(聴く)=内部音、測定法=定量値、という5分類で機能を区別するのが基本整理。

解説画像
診察法と対象所見の組み合わせで誤っているのはどれか。 解説図
診察法と対象所見の組み合わせで誤っているのはどれか。
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