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教科書ドリル 臨床医学各論 第8章

A. 総論

第8章 整形外科疾患 全12問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

整形外科の保存的治療に含まれないのはどれか。

1運動療法
2温熱療法
3ギプス固定
4内視鏡下手術

解答4

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理学療法の物理療法に分類されるのはどれか。

1可動域訓練
2筋力増強訓練
3温熱療法
4日常生活動作訓練

解答3

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あん摩・マッサージ・指圧・鍼灸が制度上分類されるのはどれか。

1作業療法
2薬物療法
3理学療法
4牽引療法

解答3

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保存的治療の8カテゴリーに含まれないのはどれか。

1徒手矯正と整復
2牽引療法
3ギプス固定
4観血的整復固定術

解答4

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単純X線撮影の特徴として誤っているのはどれか。

1骨や肺の描出に優れている。
2被写体の厚みのある情報を総合的に描出する。
3脊髄などの軟部組織を直接鮮明に描出できる。
4造影剤を使うことで血管や腎臓を描出できる。

解答3

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CTスキャンの特徴について誤っているのはどれか。

1体軸に対して水平方向の断層画像を得る。
2骨のX線透過性の差をデータとして収集する。
3放射線被曝が全くない。
4後頭蓋窩や脊髄のような骨に囲まれた部位では解像力に限界がある。

解答3

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MRIについて正しい記述はどれか。

1骨の描写力に最も優れている。
2放射線被曝を伴う。
3任意方向の断層撮影が可能である。
4体内に金属が埋め込まれていても全く制限なく使用できる。

解答3

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MRI検査が原則禁忌となるのはどれか。

1甲状腺機能低下症
2心臓ペースメーカー留置例
3骨粗鬆症
4高齢者

解答2

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超音波診断法の長所として誤っているのはどれか。

1放射線被曝がない。
2体内臓器の運動をリアルタイムで観察できる。
3骨の内部構造を詳細に描出できる。
4産科で胎児の観察に適している。

解答3

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骨シンチグラフィーが特に有用なのはどれか。

1椎間板ヘルニアの診断
2癌の骨転移の全身スクリーニング
3半月板損傷の診断
4筋ジストロフィーの診断

解答2

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椎間板ヘルニアの直接的な描出に最も優れる画像検査はどれか。

1単純X線撮影
2超音波検査
3骨シンチグラフィー
4MRI

解答4

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画像検査と適応の組合せで誤っているのはどれか。

1単純X線撮影 - 骨折の初期診断
2CTスキャン - 肺野・脳・骨の断層描出
3MRI - 脊髄と軟部組織の描出
4超音波 - 胎児の放射線被曝を伴う観察

解答4

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