学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ A. 総論 / Q08A009

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08A009 整形外科疾患

問題

超音波診断法の長所として誤っているのはどれか。

選択肢
1放射線被曝がない。
2体内臓器の運動をリアルタイムで観察できる。
3骨の内部構造を詳細に描出できる。
4産科で胎児の観察に適している。
解答
正解3
解説

超音波診断法は無侵襲で放射線被曝がなく、リアルタイムに体内臓器の形状や動き、血流を観察できる長所を持つ。整形外科では関節液・軟部組織腫瘤・腱・肩や膝関節の観察に有用。産科で胎児観察、循環器で心筋・弁・血流逆流の観察にも多用される。一方、超音波は骨などの硬組織では反射が強く、内部構造の描出には不向きである。

解説画像
超音波診断法の長所として誤っているのはどれか。 解説図
超音波診断法の長所として誤っているのはどれか。
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