学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ A. 総論 / Q08A010

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08A010 整形外科疾患

問題

骨シンチグラフィーが特に有用なのはどれか。

選択肢
1椎間板ヘルニアの診断
2癌の骨転移の全身スクリーニング
3半月板損傷の診断
4筋ジストロフィーの診断
解答
正解2
解説

骨シンチグラフィーはアイソトープを用い、骨代謝が亢進している部位に集積するため、癌の骨転移を全身から一度に検索するのに適している。単純X線では数ヶ月間所見が乏しいこともある骨転移を早期に検出しやすい。椎間板ヘルニアはMRI、半月板損傷もMRI、筋ジストロフィーは筋電図・筋生検・遺伝子検査で診断する。

解説画像
骨シンチグラフィーが特に有用なのはどれか。 解説図
骨シンチグラフィーが特に有用なのはどれか。
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