学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ A. 総論 / Q08A011

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08A011 整形外科疾患

問題

椎間板ヘルニアの直接的な描出に最も優れる画像検査はどれか。

選択肢
1単純X線撮影
2超音波検査
3骨シンチグラフィー
4MRI
解答
正解4
解説

椎間板は軟部組織であり、単純X線では直接描出されない(椎間腔の狭小化など間接所見にとどまる)。MRIは水分を多く含む髄核・脊髄・神経根などの軟部組織を鮮明に描出でき、椎間板ヘルニアの直接診断に最も有用である。超音波は深部の脊椎描出に不向き、骨シンチは骨代謝評価のため椎間板そのものの評価には使わない。

解説画像
椎間板ヘルニアの直接的な描出に最も優れる画像検査はどれか。 解説図
椎間板ヘルニアの直接的な描出に最も優れる画像検査はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手