学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ A. 総論 / Q08A012
教科書ドリル 臨床医学各論
画像検査と適応の組合せで誤っているのはどれか。
超音波は放射線被曝がないことが特徴であり、産科では胎児を被曝させずに観察できる点が重宝されている。「放射線被曝を伴う」という記述は誤り。単純X線は骨折や肺病変の一次検査、CTは骨・脳・肺の断層描出に優れ、MRIは脊髄・関節・軟部組織の描出に最適という組合せは正しい。

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