学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ A. 総論 / Q08A012

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08A012 整形外科疾患

問題

画像検査と適応の組合せで誤っているのはどれか。

選択肢
1単純X線撮影 - 骨折の初期診断
2CTスキャン - 肺野・脳・骨の断層描出
3MRI - 脊髄と軟部組織の描出
4超音波 - 胎児の放射線被曝を伴う観察
解答
正解4
解説

超音波は放射線被曝がないことが特徴であり、産科では胎児を被曝させずに観察できる点が重宝されている。「放射線被曝を伴う」という記述は誤り。単純X線は骨折や肺病変の一次検査、CTは骨・脳・肺の断層描出に優れ、MRIは脊髄・関節・軟部組織の描出に最適という組合せは正しい。

解説画像
画像検査と適応の組合せで誤っているのはどれか。 解説図
画像検査と適応の組合せで誤っているのはどれか。
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