学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ A. 総論 / Q08A006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08A006 整形外科疾患

問題

CTスキャンの特徴について誤っているのはどれか。

選択肢
1体軸に対して水平方向の断層画像を得る。
2骨のX線透過性の差をデータとして収集する。
3放射線被曝が全くない。
4後頭蓋窩や脊髄のような骨に囲まれた部位では解像力に限界がある。
解答
正解3
解説

CTスキャンはX線を用いた画像診断法であり、放射線被曝を伴う。照射装置が体の周りを回転しながら撮影し、コンピュータで体軸に対し水平方向の断層画像を再構成する。脳や肺、骨の描出に威力を発揮するが、骨に囲まれた後頭蓋窩や脊髄などの狭い部位では解像力に限界がある。被曝のない断層画像を得たい場合はMRIを選択する。

解説画像
CTスキャンの特徴について誤っているのはどれか。 解説図
CTスキャンの特徴について誤っているのはどれか。
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