学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ A. 総論 / Q08A005
教科書ドリル 臨床医学各論
単純X線撮影の特徴として誤っているのはどれか。
単純X線撮影は骨や肺のような密度差の大きい組織の描出に優れているが、脊髄・関節腔・筋肉のような軟部組織の描出は苦手である。軟部組織の詳細な描出にはMRIが適している。造影剤を併用すれば血管撮影、腎臓・胆嚢・胃腸の造影検査も可能である。X線は被写体の厚みに含まれる情報を平面に重ね合わせて表すため、読影には習熟が必要である。

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