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教科書ドリル 臨床医学各論 第13章

A. 小児科疾患

第13章 その他の領域 全10問

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小児神経症に含まれない病型はどれか。

1不安神経症
2神経性抑うつ
3対人恐怖
4統合失調症

解答4

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言語発達が未熟な小児神経症に対する非言語的個人療法として適切でないのはどれか。

1遊技療法
2箱庭療法
3絵画療法
4カウンセリング

解答4

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不安神経症の症状として適切でないのはどれか。

1不登校
2食欲不振
3幻聴
4四肢冷感

解答3

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不安神経症で不安を誘発する要因として典型的でないものはどれか。

1養育者からの分離
2学校に関する出来事
3暗闇や突然の騒音
4幻覚に基づく命令

解答4

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対人恐怖との鑑別で重要となる疾患として該当しないのはどれか。

1社会不安障害
2強迫性障害
3思春期妄想症
4急性白血病

解答4

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小児夜尿症の3病型のうち、摂取水分の日内リズム調整が中心となる型はどれか。

解答多量遺尿型

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小児夜尿症への対応について最も適切なのはどれか。

1幼児期から速やかに薬物療法を開始する。
2冷え対策として就寝前に入浴し布団を温めておく。
3排尿機能未熟型では水分摂取を夕方にまとめる。
4多量遺尿型では機能的膀胱容量拡大訓練が中心となる。

解答2

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多量遺尿型夜尿症に対する水分摂取指導として適切でないのはどれか。

1午前中に300〜350mlの水分を摂取する。
2午後はおやつの水分を100ml程度に控える。
3夕方以降は汁ものやお茶で100ml程度に厳しく制限する。
4就寝前に500ml以上の牛乳を摂取する。

解答4

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排尿機能未熟型夜尿症への対応として適切なのはどれか。

1尿意を感じたらすぐにトイレへ行かせる。
2帰宅後、尿意を感じた際にぎりぎりまで排尿を抑制させる。
3就寝前に強制的に排尿させないようにする。
4昼間も水分摂取を厳しく制限する。

解答2

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小児夜尿症の冷え対策について正しいのはどれか。

1夏季に特に悪化する。
2就寝前は冷水浴を勧める。
3布団は温めず、涼しく保つ。
4冬季に手足が冷たくなりがちな夜尿症に適応される。

解答4

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