学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ A. 小児科疾患 / Q13A002
教科書ドリル 臨床医学各論
言語発達が未熟な小児神経症に対する非言語的個人療法として適切でないのはどれか。
不安神経症などの小児神経症では、言語発達が未熟な小児に対して非言語的な個人療法である遊技療法、箱庭療法、絵画療法が用いられる。カウンセリングは言語が発達した小児に対する言語的介入であり、非言語的療法には該当しない。強い不安・恐怖には抗不安薬や抗うつ薬を併用することもある。

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