学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ A. 小児科疾患 / Q13A002

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13A002 その他の領域

問題

言語発達が未熟な小児神経症に対する非言語的個人療法として適切でないのはどれか。

選択肢
1遊技療法
2箱庭療法
3絵画療法
4カウンセリング
解答
正解4
解説

不安神経症などの小児神経症では、言語発達が未熟な小児に対して非言語的な個人療法である遊技療法、箱庭療法、絵画療法が用いられる。カウンセリングは言語が発達した小児に対する言語的介入であり、非言語的療法には該当しない。強い不安・恐怖には抗不安薬や抗うつ薬を併用することもある。

解説画像
言語発達が未熟な小児神経症に対する非言語的個人療法として適切でないのはどれか。 解説図
言語発達が未熟な小児神経症に対する非言語的個人療法として適切でないのはどれか。
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