学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ A. 小児科疾患 / Q13A003
教科書ドリル 臨床医学各論
不安神経症の症状として適切でないのはどれか。
不安神経症では、不安・恐怖のために養育者から離れられない・不登校・睡眠障害などが現れ、身体症状として食欲不振、悪心、腹痛、下痢、嘔吐、頭痛、口唇乾燥、頻脈、四肢冷感、眩暈、発汗、夜驚、注意集中困難、緊張などが生じる。一方、幻聴は統合失調症の陽性症状であり、神経症圏では通常みられない。

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