学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ A. 小児科疾患 / Q13A008

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13A008 その他の領域

問題

多量遺尿型夜尿症に対する水分摂取指導として適切でないのはどれか。

選択肢
1午前中に300〜350mlの水分を摂取する。
2午後はおやつの水分を100ml程度に控える。
3夕方以降は汁ものやお茶で100ml程度に厳しく制限する。
4就寝前に500ml以上の牛乳を摂取する。
解答
正解4
解説

多量遺尿型では摂取水分の日内リズム調整が重要で、午前中に十分に水分摂取し、午後は控え目、夕方から厳しく制限する。就寝前に500ml以上の牛乳など多量の水分を摂取することは夜間尿量増加を招き、夜尿を悪化させるため適切でない。

解説画像
多量遺尿型夜尿症に対する水分摂取指導として適切でないのはどれか。 解説図
多量遺尿型夜尿症に対する水分摂取指導として適切でないのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手