学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ A. 小児科疾患 / Q13A006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13A006 その他の領域

問題

小児夜尿症の3病型のうち、摂取水分の日内リズム調整が中心となる型はどれか。

解答
正解多量遺尿型
解説

小児夜尿症には以下の3病型がある。
- **多量遺尿型**: 夜間の尿量が多い型で、水分日内リズム調整が治療の中心。午前中にたっぷり水分摂取、午後から控え目、夕方以降は厳しく制限する。
- **排尿機能未熟型**: 機能的膀胱容量が小さい型で、尿意を感じてからぎりぎりまで排尿を我慢させる排尿抑制訓練を行う。
- **混合型**: 両者の特徴を合併する型。

幼児期の夜尿小児には生活指導のみ、学童以上では薬物療法を併用する。

解説画像
小児夜尿症の3病型のうち、摂取水分の日内リズム調整が中心となる型はどれか。 解説図
小児夜尿症の3病型のうち、摂取水分の日内リズム調整が中心となる型はどれか。
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