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教科書ドリル 解剖学 第4章
第4章 消化器系 全28問
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咽頭の上端は頭蓋底に置かれ、頸椎の前を細くなりながら下行して、最終的に( )へ移行する横紋筋でできた管である。
解答食道
咽頭の前面には3つの開口がある。最も上方に位置し、鼻腔とつながる開口を( )という。
解答後鼻孔
咽頭前面に開く3つの開口部の上から下への並びとして正しいのはどれか。
解答2
咽頭壁を構成する筋について正しいのはどれか。
解答3
咽頭筋について誤っているのはどれか。
咽頭の上端は( )に始まり、下端は第6頸椎の高さで食道に移行する。
解答頭蓋底
咽頭の3区分とその所属構造の組合せで誤っているのはどれか。
解答4
耳管が咽頭に開口する位置はどこか。
解答鼻部(上咽頭)の側壁
耳管が中耳側でつながっている空間を何というか。
解答鼓室
咽頭喉頭部と喉頭の関係について正しいのはどれか。
口峡を介して咽頭口部と通じている領域はどれか。
咽頭3区分のうち、後鼻孔を介して鼻腔と直接つながり、上咽頭とも呼ばれる領域は咽頭の( )である。
解答鼻部
鼻部(上咽頭)の天井部の粘膜にあるリンパ組織で、別名アデノイドとも呼ばれるものはどれか。
ワルダイエルの咽頭輪を構成する扁桃に含まれないのはどれか。
扁桃と所在の組合せで正しいのはどれか。
ワルダイエルの咽頭輪が果たす主な機能は何か。
解答上気道の感染防御(消化路と気道の入り口を守る関所の役割)
口蓋扁桃が位置する場所はどこか。
扁桃という名称の由来となった、外形が似ているとされる種子はどれか。
咽頭の前面には3つの開口があり、上から順に後鼻孔・( )・喉頭口の3つが並ぶ。中央の開口は口腔と中咽頭をつなぐ通路にあたる。
解答口峡
咽頭の前面下方に開き、咽頭部と喉頭をつなぐ開口を( )という。
解答喉頭口
嚥下運動を3相に分けたとき、口腔相・咽頭相に続く第3の相を何というか(国試解説で標準化された3相区分に基づく)。
解答食道相
嚥下運動の各相と性質の組合せで正しいのはどれか。
嚥下の咽頭相において、咽頭から鼻腔への通路を遮断する構造はどれか。
嚥下の咽頭相における3つの閉鎖と、それを担う構造の組合せで誤っているのはどれか。
嚥下時に喉頭口を上方からふさぎ、食塊が気管へ誤って入るのを防ぐ構造はどれか。
咽頭筋の収縮を含む一連の嚥下運動が、瞬時に自動的に進行する仕組みを何というか。
解答嚥下反射
咽頭筋の支配神経の組合せとして正しいのはどれか。
呼吸時と嚥下時の空気・食塊の通路に関する記述として正しいのはどれか。