学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ C. 咽頭 / Q04C026
教科書ドリル 解剖学
咽頭筋の収縮を含む一連の嚥下運動が、瞬時に自動的に進行する仕組みを何というか。
食塊が咽頭に達すると、軟口蓋の挙上、舌根の挙上、喉頭の挙上+喉頭蓋の倒れ込み、咽頭筋の収縮による食道への送り込みが一連の反射として瞬時に進行する。これを嚥下反射と呼び、中枢は延髄に置かれている(教科書外の補足: 中枢局在は国試解説依存)。中断された呼吸は嚥下後に直ちに再開する。

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