学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ C. 咽頭 / Q04C025
教科書ドリル 解剖学
嚥下時に喉頭口を上方からふさぎ、食塊が気管へ誤って入るのを防ぐ構造はどれか。
嚥下時には喉頭軟骨が持ち上げられ、喉頭蓋が喉頭口にかぶさることで気道への流入を遮断する。これが誤嚥防止の中心機構となる。軟口蓋は鼻腔側、舌根は口腔側の閉鎖を担当する別の役割で、喉頭側の閉鎖を担うのは喉頭蓋である。

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