学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ C. 咽頭 / Q04C006
教科書ドリル 解剖学
咽頭の上端は( )に始まり、下端は第6頸椎の高さで食道に移行する。
咽頭の範囲は頭蓋底から第6頸椎までと押さえる。上端の頭蓋底は後頭骨下面の咽頭結節付近に対応し、下端の第6頸椎は輪状軟骨下縁の高さで体表から触知できる頸部のランドマークとなる。同じ第6頸椎の高さで前方の喉頭が気管へと切り替わるため、「C6で食道と気管にスイッチ」と整理する(教科書外の補足: 第6頸椎の明記は国試解説依存)。

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