学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ C. 咽頭 / Q04C021

教科書ドリル 解剖学

Q04C021 消化器系

問題

嚥下運動を3相に分けたとき、口腔相・咽頭相に続く第3の相を何というか(国試解説で標準化された3相区分に基づく)。

解答
正解食道相
解説

嚥下は口腔相(舌で食塊を咽頭へ送る随意相)、咽頭相(咽頭の3閉鎖を伴う反射相)、食道相(食道壁の蠕動で胃まで運ぶ不随意相)の3つに区分される。3つの相のうち随意運動なのは口腔相のみで、咽頭相と食道相は不随意であることを押さえる(教科書外の補足: 3相区分の名称は国試解説および生理学領域の整理に基づき、本問はその区分を前提としている)。

解説画像
嚥下運動を3相に分けたとき、口腔相・咽頭相に続く第3の相を何というか(国試解説で標準化された3相区分に基づく)。 解説図
嚥下運動を3相に分けたとき、口腔相・咽頭相に続く第3の相を何というか(国試解説で標準化された3相区分に基づく)。
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