学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ C. 咽頭 / Q04C011
教科書ドリル 解剖学
口峡を介して咽頭口部と通じている領域はどれか。
口峡は口腔と咽頭口部(中咽頭)の境界に当たる狭い通路で、ここを介して食物・飲料が口腔から中咽頭へ送られる。両側には口蓋扁桃が位置し、口峡を取り囲むように配列する。1の鼻腔は後鼻孔を介して鼻部とつながり、口峡とは異なる経路をとる。

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