学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ C. 咽頭 / Q04C012
教科書ドリル 解剖学
咽頭3区分のうち、後鼻孔を介して鼻腔と直接つながり、上咽頭とも呼ばれる領域は咽頭の( )である。
咽頭は上から鼻部(上咽頭)・口部(中咽頭)・喉頭部(下咽頭)の3区分に分けられる。鼻部は後鼻孔を経て鼻腔の後端に連続し、天井部には咽頭扁桃、左右側壁には耳管開口部と耳管扁桃を備える。「上咽頭=鼻部」という対応を最初に押さえると以降の所属構造の整理が容易になる。

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