学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ C. 咽頭 / Q04C019

教科書ドリル 解剖学

Q04C019 消化器系

問題

咽頭の前面には3つの開口があり、上から順に後鼻孔・( )・喉頭口の3つが並ぶ。中央の開口は口腔と中咽頭をつなぐ通路にあたる。

解答
正解口峡
解説

口峡は口腔と中咽頭(咽頭口部)の境界をなす狭い通路で、咽頭前面3開口の中央に位置する。両脇には口蓋扁桃が並び、ワルダイエルの咽頭輪の前下方の支柱を構成する。後鼻孔は鼻部、喉頭口は喉頭部に対応するため、口峡の上下隣にこれら2開口が並ぶと整理する。

解説画像
咽頭の前面には3つの開口があり、上から順に後鼻孔・( )・喉頭口の3つが並ぶ。中央の開口は口腔と中咽頭をつなぐ通路にあたる。 解説図
咽頭の前面には3つの開口があり、上から順に後鼻孔・( )・喉頭口の3つが並ぶ。中央の開口は口腔と中咽頭をつなぐ通路にあたる。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手