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教科書ドリル 解剖学 第3章
第3章 呼吸器系 全18問
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喉頭の輪状軟骨の直下から第5胸椎の高さまで下降する呼吸路の幹を( )という。
解答気管
気管の起始高位は( )であり、これは喉頭最下部の輪状軟骨直下に当たる。
解答第6頸椎
喉頭の最下部に位置し、気管が始まる直上で完全な輪状をなす軟骨はどれか。
解答4
気管は( )では体表から触知できる。
解答前頸部
気管壁を支える約20個の気管軟骨は、後方が開いた形状をしている。この形状を( )という。
解答馬蹄形
気管壁の前面・側面と後壁の構成について、正しい組合せはどれか。
解答3
輪状軟骨と気管軟骨について、形状と所在の組合せとして正しいのはどれか。
解答2
気管の後壁(膜性壁)を構成する組織として、正しい組合せはどれか。
気管の起始高位・分岐高位・長さの組合せとして正しいのはどれか。
気管が左右の気管支に分かれる場(およそ第5胸椎の高さ・心後方上部)を( )という。
解答気管分岐部
胸腔内に進んだ気管は第5胸椎レベルで二股となり、( )を生じる。
解答左右の気管支
左右の気管支の太さ・長さ・走行の組合せとして正しいのはどれか。
左気管支に当てはまる特徴をすべて選べ。
解答1, 2, 4
誤って気管支に吸い込んだ異物は左右どちらの気管支に入りやすいか。解剖学的根拠とともに答えよ。
解答右気管支(右肺)。右気管支は太く短く垂直に近い走行のため、重力的にも形態的にも異物が落ち込みやすい。
吸気の通路を上方から順に並べたとき、( )に当てはまる構造を答えよ。 鼻腔→咽頭→喉頭→( )→主気管支→葉気管支
肺内に入った気管支は枝分かれを重ね、最終的に多数の枝が立体的な気管支樹をなす。その分岐回数として正しいのはどれか。
肺内で気管支が約20〜23回もの分岐を経て樹木状に広がる構造を( )と呼ぶ。
解答気管支樹
誤嚥した異物は左右の気管支のうち( )を経て同側の肺に入りやすい。
解答右気管支