学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ C. 気管気管支 / Q03C001
教科書ドリル 解剖学
喉頭の輪状軟骨の直下から第5胸椎の高さまで下降する呼吸路の幹を( )という。
気管は喉頭の下端(輪状軟骨直下)から胸腔内の分岐部までをつなぐ太い気道で、呼吸路全体の幹に当たる部分である。前壁と側壁を支える馬蹄形の軟骨と、後ろ側の柔軟な膜性壁を組み合わせることで、内腔の確保と食道の拡張許容を両立する設計となっている。

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