学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ C. 気管気管支 / Q03C010
教科書ドリル 解剖学
気管が左右の気管支に分かれる場(およそ第5胸椎の高さ・心後方上部)を( )という。
気管分岐部は気管が二股に分かれる場で、教科書記載では「第5胸椎の高さ・心臓の上後方」と高位指標が固定される。実用上は胸骨角(第4-5胸椎の高さ)との対応もあるが、本節では教科書値である**第5胸椎**で答える。気管分岐部内腔には気管竜骨(カリーナ)があり、気管支鏡のランドマークとなる(教科書外の補足)。

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