学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ C. 気管気管支 / Q03C009

教科書ドリル 解剖学

Q03C009 呼吸器系

問題

気管の起始高位・分岐高位・長さの組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1起始=第3頸椎/分岐=第2胸椎/長さ約5cm
2起始=第6頸椎/分岐=第5胸椎/長さ10〜13cm
3起始=第6頸椎/分岐=第2胸椎/長さ約20cm
4起始=第1胸椎/分岐=第7胸椎/長さ10〜13cm
解答
正解2
解説

気管は第6頸椎の高さで輪状軟骨直下から始まり、第5胸椎の高さで気管分岐部となる。長さは10〜13cm、直径は約2cmで、垂直に下行する管である。「**起始C6・分岐Th5・長さ10〜13cm**」の3点セットで覚えると数値選択肢の取り違えを防げる。

解説画像
気管の起始高位・分岐高位・長さの組合せとして正しいのはどれか。 解説図
気管の起始高位・分岐高位・長さの組合せとして正しいのはどれか。
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