学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ C. 気管気管支 / Q03C008

教科書ドリル 解剖学

Q03C008 呼吸器系

問題

気管の後壁(膜性壁)を構成する組織として、正しい組合せはどれか。

選択肢
1骨格筋と粘膜
2平滑筋と粘膜
3硝子軟骨と粘膜
4平滑筋と漿膜
解答
正解2
解説

膜性壁は気管軟骨が欠ける後ろ側の壁で、**平滑筋**と**粘膜**だけで構成される。気管の筋は骨格筋ではなく自律神経支配の不随意筋(平滑筋)である点が頻出のひっかけ。隣接する食道前面と接するため、嚥下時の食塊通過を許容する柔軟性も担っている。

解説画像
気管の後壁(膜性壁)を構成する組織として、正しい組合せはどれか。 解説図
気管の後壁(膜性壁)を構成する組織として、正しい組合せはどれか。
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