学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ C. 気管気管支 / Q03C007
教科書ドリル 解剖学
輪状軟骨と気管軟骨について、形状と所在の組合せとして正しいのはどれか。
輪状軟骨は喉頭最下部で全周が閉じた完全な輪をなし、その直下から気管が起こる。一方、気管壁を支える気管軟骨は後方が開いた馬蹄形(U字形)で、後方の開口部は膜性壁が補う。「完全輪=喉頭の輪状軟骨/U字=気管軟骨」と空間配置とセットで固定する。気管軟骨は硝子軟骨で平滑筋ではない点も合わせて押さえる。

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