学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ C. 気管気管支 / Q03C006
教科書ドリル 解剖学
気管壁の前面・側面と後壁の構成について、正しい組合せはどれか。
気管軟骨は馬蹄形で前面と両側壁を支え、軟骨を欠く後ろ側は**膜性壁**となる。膜性壁は平滑筋と粘膜だけからなる柔軟な壁で、ちょうどU字の開口部が後ろを向く配置となる。「軟骨は前と横、膜は後ろ」と空間的に固定する。

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