学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ C. 気管気管支 / Q03C005
教科書ドリル 解剖学
気管壁を支える約20個の気管軟骨は、後方が開いた形状をしている。この形状を( )という。
気管軟骨は後方が開いたU字形=馬蹄形をしており、これがおよそ20個縦に重なって気管壁の前面と側面を支える。後ろ側の開口部は膜性壁で閉じられるため、外見上は管状を保ちながらも、嚥下時の食道拡張を許容できる柔軟性をもつ合理的構造となる。教科書値は「約20個」で固定する(国試解説には15〜20個・16〜20個との表記揺れがあるが、教科書値で答える)。

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