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教科書ドリル 解剖生理 第3章
第3章 神経系 全110問
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顔面神経の副交感成分のうち、涙腺に分布する節後線維の細胞体は( ア )に位置し、顎下腺と舌下腺に分布する節後線維の細胞体は( イ )に位置する。
解答ア=翼口蓋神経節/イ=顎下神経節
解説・ポイント・キーワードを見る →脊髄神経の皮枝の分節分布で、上記教科書本文に明示されないが、国試で頻出の脊髄分節と部位の対応を答えよ。
解答(教科書外の補足)C6=母指側, L5=母趾, S2=殿部
解説・ポイント・キーワードを見る →中枢神経系から出た神経は自律神経節でシナプスを介して効果器に至る。中枢神経系に細胞体を持つ神経を( ア )、自律神経節に細胞体を持つ神経を( イ )と呼ぶ。
解答ア=節前神経/イ=節後神経
解説・ポイント・キーワードを見る →交感神経の節前神経と副交感神経のすべての終末から放出される神経伝達物質は( ア )であり、交感神経の節後神経から放出される神経伝達物質は( イ )である。
解答ア=アセチルコリン/イ=ノルアドレナリン
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