学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ D. 末梢神経系 / Q03D110
教科書ドリル 解剖生理
交感および副交感神経が常に持続的に行っている自発的活動を何と呼ぶか。
トーヌスは自律神経の持続的・自発的な放電活動で、効果器に常時一定の調節入力を与えている。交感神経の分布する細動脈の血管はトーヌスにより常時軽度の収縮状態にあり、トーヌスが増えれば血管はさらに収縮し血流減少、減れば拡張し血流増加となる。動的な調節の基盤を成す概念である。
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