学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ D. 末梢神経系 / Q03D041
教科書ドリル 解剖生理
脊髄神経の内訳は、頸神経( ア )対、胸神経( イ )対、腰神経5対、仙骨神経5対、尾骨神経1対である。
頸神経が頸椎数(7個)より1多い8対となるのは、C1が後頭骨と第1頸椎の間から、C8が第7頸椎の下から出るためである。胸神経は胸椎数と一致する12対。これに対し腰5・仙骨5・尾骨1は腰椎・仙椎・尾椎の数と等しい。臨床では脊髄分節と支配領域を結ぶデルマトームの理解に直結する。
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