学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ D. 末梢神経系 / Q03D106

教科書ドリル 解剖生理

Q03D106 神経系

問題

視床下部の機能として誤っているのはどれか。

選択肢
1自律神経活動の調節
2ホルモン分泌の調節
3随意運動の指令出力
4体温・血糖値・浸透圧の恒常性調節
解答
正解3
解説

✗ 3 誤り。随意運動の指令は大脳皮質運動野が出力し、錐体路を介して下位運動ニューロンに伝える。✓ 1 自律神経系最高位中枢として下位の脳幹・脊髄を統括。✓ 2 下垂体を介したホルモン分泌の中枢。✓ 4 内部環境の変化を受け取る神経群が存在し、恒常性調節を行う。視床下部は自律神経・内分泌・体性神経の協調的調節を行うキーステーションである。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手